家具・木製品製作 『木工 木の香』

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バンドソーでのカット、そのものなSketchUpでの描き方 

2011.03.22

今年に入ってから、Google SketchUpという3Dモデリングソフトを使いはじめました。
かなりいろいろなことができるのに、無償で使うことができます。
ほんと、便利に使わせてもらっています。

色々、作図していくなかでわからないことだらけでした。
本当に知りたいことは海外のサイトだったりで、
英語を読んで理解することでいっぱいいっぱいです…

そう感じたので、僕が理解できた?ことを残しておこうと思いました。
また、だれかの参考になればいいな。

椅子の背もたれを作る時よく、
正面から見たカットライン・真上から見たカットラインで
バンドソーなどでカットして制作します。

実際の制作と同じようにGoogle SketchUpでも作図することができます。
(おもいっきり、アメリカのFine Woodworking社のブログを
参考にさせていただきました。)

↓これが完成図です。

SketchUp 背1


作図手順です。
1)直方体を書きます。
2)その直方体を真正面から見て、カットしたいラインを直方体に書きます。
3)今度は、その直方体を真上から見て、カットしたいラインを書きます。

Sketchup 背2


4)真上から見た、残したい面をダブルクリックします。
5)移動ツール(M)でCtrlキーを押しながら、垂直方向(青線)に移動します。

Sketchup 背3


6)Push/Pullツール(P)、Eraserツール(E)を使って不要な部分を取り除きます。

Sketchup 背5


7)Push/Pullを使い、垂直方向(青線)に通過させます。

Sketchup 背6


8)パーツを全選択し、右クリック「交差」→「選択アイテムを交差」を選択します。
  選択すると、今までエッジがなかった部分にエッジができます。

Sketchup 背7


9)後は、不要な部分を取り除き、色をつければ完成です。

Sketchup 背8


もっといい方法がありましたら、教えていただけると嬉しいです。
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タグ : 図面 3D バンドソー Google SketchUp

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